私と歯④ (終)

わりと悲しみに暮れながら帰宅、プラスチックについて調べてみました。
どうやら歯茎が下がり、知覚過敏などを起こす場合はレジンでその部分を覆う治療法があるようです。が・・・
根本的な治療法にはならないことや、レジンという異物があることでかえって歯茎が下がってしまう場合もあるようです。
あくまでネットの情報なのでどこまで正しいかわかりませんが(詳しい方いたら教えてほしいです)、やりたくなくなってしまいました。
さらに調べていくと、自分の口の中の組織を歯茎に移植する方法もあるみたいです。ただ、痛そうですし、大掛かりな手術もあまりしたくありません。
何とかならないか、とさらに調べると、ある論文を見つけました。それは適切なブラッシングで歯茎下がりが改善した、というものです。これだ!と思い、よく読んだところ、ブラッシングが原因の場合はそれを改善すれば歯茎が戻ってく可能性があると書いてありました。ただ、年齢は重要な因子かもしれません(症例は20代前半の方でした)。

希望を見つけた私は、歯医者さんも別のところを探し、そちらを受診することに。(最初の歯医者さんは、他にも思うところがあったので・・・)
その結果プラスチックを入れずに様子を見ることになりました。
現在、歯ブラシは柔らかめを使い、磨く時間は5分程度、フロスも使用したところ、あの歯と歯茎の間の穴は感じなくなりました。

今回の経験からやりすぎは良くないこと、また治療に疑問点があれば確認できるようならしっかり確認して、なんならセカンドオピニオン大事!と思いました。
皆さんも歯を大切に。

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